川棚温泉まつり舞龍祭

2009年5月20日 (水)

かごしま新世界 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

次の恋龍水俣もそうですけど、活動地域の地名を背負ったチームっていうのは、分かりやすくていいですよね。

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けど、これだけ地域間の交流が進むと、本店と支店っていう感じで、例えば、鹿児島に本体があって、そのおまつりの開催地にも支部の会員が存在する…っていうパターンも多いみたいですね。

ブログの記事へのアクセス地域なんかを見せていただくと、あばれんの記事を見ている人が福岡のプロバイダーからアクセスしてるっていう例も見られます。

…って四六時中そんな分析をしているわけじゃないんですけどね。

この「かごしま新世界」さんの場合は、地域は鹿児島なんだな~。

そしてあの繁華街天文館あたりなのかなて思うし、もしかしたら、旧・銀河映画劇場の映画館関係者がメンバーなんて思ったりもします。

そんな感じで、チーム名一つをとっても、次から次に想像が膨らむ。

そういうのを調べるのって、結構好きなんですよね~。

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2009年5月19日 (火)

千福・紫琉海都 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

スポンサーつきのチームとそうじゃないチームの違いってどんなものなのかなって素人なりに考えると、
野球や陸上、バレーボールみたいに、選手は普段から、その会社の業務をやっているんじゃなくて、
「歩く広告塔」って感じでしょっちゅう出歩いている。

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千福・紫琉海都のみなさんも、開けても暮れても毎日毎日各地のおまつりに出かけて行って踊り続けている…ってそんなイメージがあります。

けど、おまつりっていっても、そう数多く開催されているわけはないし、そういったイベントがない期間は、踊りを通して人々の輪を広める活動をされているんだろうなって思います。

その効果の実際の例が、数年前までは、こんな踊り子チームがあったことさえ知らなかった、ズブの素人が、「千福一杯いかがです♪」っていうテレビCMを覚えていて、凄く親近感を覚え、このチームの存在まで知ることができました。

そういう意味では、宣伝効果は抜群っていうことなんでしょうね。

企業だけじゃなく、普通の踊り子チームも、みんなの笑顔っていう大きなバックアップがあって、地域をスポンサーとした活動をしている。

そう考えると、なんだか面白いですよね。

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2009年5月18日 (月)

さがさこい連 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

最初の動画のスタートは、このチーム名が刻まれた提灯にピントを合わせて、いい感じに撮るぞ~ってやってたんですけど、見事にMDが違ってて、やり直し。

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かといってこんなオイシイ素材を逃すわけにはいかず、ちょこっと、つっくけてます。

ほんというと、最初の前口上からちゃんと撮りたいんですけどね。

そうすれば、ブログネタもいっぱいあって助かるし…。

けど、カンでしまったりすることもあるし、それは場合場合でうまく判断すべきなんでしょうね。

いつか、時間に余裕のあるまつりで、そういった感じの、一から十まで記録する取材をしてみたいな。

今使ってる、ハードディスク内蔵のビデオカメラって、DVDのディスクを入れ替えたりする手間が要らない分、十分に演舞を楽しみながら写し込むことはできるんですけど、その反面、整理を怠ると、あっという間に容量いっぱいになってしまいます。

最長48時間。

2日間寝ないで見続けられるそんな莫大なデータを持て余してしまいますよね。

その点、毎週お祭りが目白押しっていうときには、否が応でも整理しなきゃ使えない。

5月のこの時期、たまってますよ~笑顔のデータがcoldsweats01

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2009年5月16日 (土)

新煽組 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

やっぱり大きな旗を持っておられるチームの演舞って、
それをバックに、踊り子の笑顔を何倍にも引き上げてくれますよね。

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この新煽組も、そうだし、煌星、益田蟠竜おどり隊もそう。

最近はやりの男組や崋劉眞だってカッコいいのを持っている。

撮り手の方は、その文字が正面からちゃんと読める状態のシャッターチャンスを狙い続けています。

でも、そこにばっかり目が行っていると、逆に踊り子があっちに行ってたりして、なかなか思うようには行かないのが現実です。

オレンジで風にたなびく、このチーム名を刻んだ大旗。

笑顔の元気さも手伝って、なかなか感動的ですよね。

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2009年5月14日 (木)

黒蝶舞翔 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

ちょうど一年前のこの会場で初めてお目にかかったこのチーム。

いつも逢えるわけじゃないけど、やっぱり

「懐かしさ」を感じるのはどうしてなんでしょうね。

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ほんのちょっと前の皆さんの姿を見かえすことが出来るのも、
自分の目で、自分の機材で、自分の心で取材させていただいた特権かなcoldsweats01

衣装が大きく変わったチームも、そうじゃなく馴染みのお顔がそのままの衣装で帰って来てくれるのも、どちらも楽しみです。

見た目だけじゃ分からないけど、逢わなかった間に、みんないろんな経験をしているんだろうなって思うと、感慨もまたひとしお。

変わらない笑顔の難しさも、逆に伝わって来ます。

だからこそ、なお一層素敵な笑顔ですよね。

今年もちゃんとその笑顔に再会できた2009年の舞龍祭。いい感じです。

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2009年5月13日 (水)

F&G摩穂露葉 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

このまつりが始まって、部隊の左そでの方に、桜の花などをあしらった「飾り物」がいっぱいあるのに気づいていました。

粋な飾り付けだな~なんて感心していたんですけど、実はこれは、そういった役目のものじゃなく、このF&Gのみなさんの大切なアイテムだったみたいです。

2008年のこの舞台でもお見かけしたこの摩穂露葉のメンバーは、今年も相変わらず元気で、衣装も鮮やかなまま。

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自分にとっては、この場所でしか見れないチームの一つかなって思います。

「この世界中に花と緑と溢れる光を!との想いで活動しています」とのコメント。

色とりどりの衣装はまさに、それら、人間が生きて行く上で必要なものを指示していくれているようです。

それに加えて、やっぱり笑顔の大切さも教えてくれた皆さんのこの日の演舞。

演舞曲「陽光」の如く、詰めかけた多くの観客にも、温かく降り注いでくれました。

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2009年5月10日 (日)

雅楽艶 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

2008年、初めての試みとして実施された「とようら舞龍人」とのセッション。

最近は別々での活動にもどられているようですね。

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でも、こんな感じで、ともに活動し得る仲っていいですよね。

実生活で自分たちの周りを見てみても、そんな関係ってなかなかあり得ないんですけど、唯一一つになれるのは有事の際なのかもしれないなーって思います。

地震や火山の噴火など、自然災害が発生したとき、地域はおろか、全世界からあたたかい真心が集まってきてくれる。

そんな風に本当に困った時にこそ、相手の本当の心が理解できるのかもしれませんね。

しかし、それって本当は、普段の何でもない時間から、機会あるごとに深めあう必要があるんですよね。

もっと正直なって、思いやる気持ちを言葉で表していく。

雅楽艶の皆さんは、それがちゃんとできている。

大好きな踊りを通して、まだまだいろんなことを伝えていってほしいなって思います。

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2009年5月 7日 (木)

肥後荒尾さのよい踊り子隊 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

今回のみずき劇場はどんなんでしょう
…って記事ネタを少女に求めるようなブロガーですけど、他人さまのお子さんなのに、結構子どもの成長記録っていう感じで、逢うたびに楽しませていただいてます。

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今回は、プラガール役で機嫌よく登場。お父さんの口上も無事に終わって、右手が高くあげられる。

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一連の動作がよどみなく進んで音楽もバッチリのタイミング。

こっちもだいぶ慣れてきました。

けど、いたずら盛りのこのくらいの年代の子が4分半もじっとしているわけがない。

まっすぐ立てておかなきゃいけないチームのプラカードなんて、重いし、立ち尽くしておいてもつまらない。

自分だって嫌なこの役割を、果たして最後までつとめることができたかどうかは、父とブロガーのみが知る…ですよね。

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2009年5月 6日 (水)

あばれん in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

あばれんの地元の祭りえれこっちゃみやざきに向けたキャラバン。

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この日も精力的にここ川棚までやって来てくれました。

このチームの福岡との関わりを思えば、宮崎との距離も、何の支障にもなりえないことなんでしょうけど、それでも、こうやって、あちこちのおまつりに顔を出し続けるのって結構大変ですよね。

他に地元のチームがいれば、よさこいバスの利用も可能でしょうけど、それでもその負担が生じてくる。

逆に車で乗り合わせてくるにしても、長時間の運転と、誰かがハンドルキーパーになる必要が生じて来ます。

困ってもので飲んだくれが集う集まりには、「酒はからっきし…」なんてありがたい人間はまずいませんよね。

それどころか、自分の車でありながら、誰よりも先に飲んでしまう確信犯も出てきたりして、話題は尽きないのかな。

和気あいあいな雰囲気がなければ長く続かないその関係。

こうやって、どこの会場でも顔を見れるっていうことは、それなりのつながりがあるっていうことですよね。

心配性のmomospapaが心配する必要なんて、かけらもない…ですよね。

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2009年5月 5日 (火)

若翔流かなめ会&湯町しゃぎり隊 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

若翔流かなめ会と湯町しゃぎり隊。

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プログラム上は、一緒に出番がやって来たはずなんですけど、この日エントリー予定の1チームが急きょ出れなくなって、持ち時間を2倍に増やすため2分割…だったのかなcoldsweats01

こんな感じで、急に困ったことがあると、みんなが動転してしまって、右往左往してしまいがちですよね。

けど、こんな時に頼りになるのは人生経験豊富な人たち。

助かりますよね。

最も頼まれた方も、こんなハプニングは嫌いな方じゃないし、もしろ願ってもない機会。

大きな輪を組んでみんなでこの場を、何とかうまく乗りきっていただきました。

こういった感じで、年長者なんかは特に窮地に判断を求められる機会が多いんじゃないかなって思います。

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そこで、重要になるのが、いかに多くの経験をしてきたかどうか。

いっつも他人だよりで過ごしてきた人にとっては、苦手な場面かもしれませんよね。

そのためにも日ごろから、目上の人の行動を注意深く観察すること。良しにつけ悪しきにつけ手本にして行きたいですよね。

といいつつ、もう自分も人からいろんな行動を見られる立場。

会場でのmomospapaはじっと耐えながら、みんなの笑顔をいただいてますよ~happy01

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