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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ふくこい連 in太宰府天満宮門前真舞祭2009

最初の頃は、このまつりのホストには、このふくこい連も当然入ってるんじゃないのかななんて疑いもしなかったんですけど、実際はそうじゃなかった。

衣装の梅の花を見ただけで、梅=太宰府=ふくこい連なんて、間違った数式を平気で使ってた。

知らないとはいえ、なんて恐ろしいことなんでしょうね。

とはいえ、この連に段々と顔見知りも出来てくると、ついつい、数撃ってみたくなるこの気持ち。

次回の話題のきっかけにでもなんて思ってしまうのは、ちょっと純粋さを失ってしまっているかもしれないな。

でも、ご近所さんを見渡してみると、みんな目的の被写体を決めてるみたいで、結構面白いですよね。

ところで、うまく撮れたそれらの写真。
やっぱり会話がはずみますか。

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粋 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

一生懸命踊り子たちの表情と捉えようとカメラを構えるんだけど、どうしても難しい粋のみんなの激しい動き。

こんな時は、被写体の足元あたりにピントを合わせて、オートフォーカスじゃなく、マニュアル操作で、踊り子がフレームに飛び込んでくるのを待つべきなんだろうなって思うんだけど、4分半っていう時間は、あまりに短すぎます。

いちいちそんな切り替えをしていたら、最後の「ありがとうございました」ってあいさつ風景しか撮れないかも。

どだい、踊り子の動きに勝とうなって無理な話ではあるんだけど、それでも、もしかしたら偶然に、幸運なワンショットがいただけるかもしれないし、押さない手はない。

ただ、学問の神様は、次回へつなげとのありがたいお心をこのブロガーにお伝えいただいたようです。

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2009年8月30日 (日)

筑陣鳴子連 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

筑陣鳴子連っていう文字を見ただけでも、あの「ひみこい!ダンスフェスタ」が思い出されます。

不思議なことに、靴の中まで入り込んできた水の記憶や、差しかけた傘の先から降り落ちる雨の記憶より、そんな中、衣裳が泥のまみれるのも、足もとが滑るのも気にすることなく、いつも以上に笑顔で演じてくれた、みんなの笑顔の方が一杯浮かんで来ますよね。

ご恩返しの今日のこの日の演舞も、満面笑み。

帰りには、妹チームの「ちっご☆きずな隊」のためには、学業御守でも買ってあげたのかな。

それとも、やっぱりここに集まった多くのよさこい人の健康と、今後の活躍を祈ってくれたのかな。

もうすっかりと、馴染みのチームとなった、今年出来上がったばかりのこのチームは、各地のおまつりにいてくれなきゃ困るチームになってくれたようですよね。

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MACジュニア隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

ちゃんとしたよさこいバージョンの衣装を準備して登場してくれるジュニアってイイですよね。

夏まつりのワンシーンを見てるような、子供たちの元気な笑顔を見てると、地域で育てられてきた子たちなんだなって思いが伝わって来ます。

たぶん衣装にしても、みんな家族がお手製でこしらえてくれたんだろうし、この日の演舞までに道のりも、時々は辛いなって感じることもあったかもしれないけど、それ以上の感動を、今日この時に味わってくれたんだろうな。

来年は、驚くほど背が伸びた子たちが、また次の小さな子たちを後ろからしっかりとさせてくれる。

そんな繰り返しが、ずっと絶えることなく続けられるんだろうなって思えて、心から笑顔になれました。

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2009年8月29日 (土)

海炎風飛 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

今回は、衣装の奇抜さではなく、しっとりとして和に満ちた衣装で登場。

身のこなしも、どことなく日本女性の持つ、しとやかさを表現しているのかなって思えるのは、やっぱりこの会場特有の学問の神様としての出来上がった空気によるものなのか…。

なんて、考え過ぎの何物でもないんでしょうが、決して作った笑顔じゃなく、ごく自然に微笑む踊り子たちを見ていると、こんな雰囲気の祭りもいいなって思えます。

暑い時期が終わらないうちに、いつものあれで、全身はっちゃけちゃってくださいね。

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肥後真狗舞 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

相変わらず、お目通りがかなわないな~。

でも、かなったからって、これからの取材に何が変わるっていうこともなし、何かが得になるということもなんですけどね。

一年間のうちに、一体いくつのおまつりにエントリーされているのか分かりませんが、「自分は皆勤賞」っていう方も、何人かいらっしゃるんでしょうね。

自分の方は雨がひどかったり、仕事が重なったりで、皆勤賞なんてことは絶対にあり得ないし、ましてや同一日に、2つも3つもまつりがダブったら、ひとつしかない体を切り裂くわけにもいかないし、やむなく「ごめんなさい」って言わなきゃ仕方ない。

数多くの場所に行ったから、偉くなれるわけでもないけど、行った分だけの感動があるということは、みんな知ってるわけだし、出来る無理なら、いつでもやりたいって思いますよね。

そんなカウントを、一時中断し、全員体制をしきながら、今度の火の国まつりでは、各地からみえられる多くのよさこい人をもてなす役割を、果たすんでしょうね。

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2009年8月28日 (金)

北九州わっしょい百万隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

最近のわっしょい百万隊の活動は、「無事に転ばないで踊り終えることが大事」なんて謙遜した口上の言葉が聞かれるのとは逆に、動きも軽うし、みんなの目をくぎ付けにする術も身につけてる。

そんな風に感じるんですけど、違うかな。

あちこちで書いてるから、メンバーにも「momospapaが話ししたいって言ってたよ」なんて伝わってるかもしれないけど、どうなのかな。

まあ、オンとオフの切り替えのうまさはさすがで、この前の鳥栖では2階の観客席から、かわいい後輩たちの総踊りを、厳しく、そして優しい目で見つめていただいてました。

そんな感じで、無理をしないで、これからもずーっと踊り続けて欲しいな。

…なんて書いてると、「年寄り扱いするな」なんて叱られるかな。
でも、年の話は、そっちの方から出たんですよcoldsweats01

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ちっご☆きずな隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

以前見かけていた子がいないような気もするんですけど、もしかして、筑陣鳴子連の方に行ったのかな。それとも…。

新しく入ってくる子がいれば、逆にこの場所を巣立って行ってしまう子もいる。
それって学校とかと同じように、最初から決められていることなんでしょうけど、やっぱり長い間共に同じ時間を過ごして来た仲間がいなくなるのって寂しいですよね。

自分なんかは、こっち側から見てるだけだから、そんなに悲しまなくてもって言われるかもしれないけど、足かけ3年その活動を見続けさせていただいてるから、もう半分親みたいな気になってきてしまっています。

総踊りのときには決まって前の方に出てきてくれる、今はまだ小さい子たちも、いずれ次の段階に進んで行ってしまう。

早く大きくなって。
まだ小さいままでいて。

そんな矛盾した気持ちを持った親の気持ちが、痛いくらいに理解出来てしまいます。

でも、やっぱりこの天女たちが舞い始めてくれれば、そんな気分も一掃されてしまうから、不思議ですよね。

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2009年8月27日 (木)

童謡連 手鞠 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

このチームくらい子供さんが多いと、練習の時間っていうのが難しいのかもしれないなって思います。

週に1度にしても、その日は早めに宿題をすませておいたり、塾は別の日に決めておいたりと、やり繰っておかなきゃいけない。

「よさこいやってたんで宿題できませんでした」
なんてたわけた理由を、たとえ、よさこい理解者の先生だって、許すわけにはいかない。

文武両道っていう言葉を、
文舞両道っていう文字に置き換えて、ちゃんと出来てるからこそ、この場に立ててる。

いいよね君たちは。

こんな一杯の笑顔が、君たちの笑顔を包んでくれているんだから。

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ふくこい踊り隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

書いても書いても書き尽くせないくらいに、笑顔のレポートは続きますけど、このふくこい踊り隊の活動も、どんなに長い時間をかけても語り尽くせないほどの、物語があるんでしょうね。

自分は一体いくつの場面にご一緒させていただいたんだろう。

もうほとんどのメンバーの顔は、目をつぶっても浮かんでくるし、その演舞も何度も見せていただいた。

なのに、何度見てもその度に新たなのは何でかな。

それは、踊り子自身が、踊りのたびに新たな気持ちで臨んでくれていらからなんだろうなって思います。

このチームに限らず、数年かけて同じ曲を何度も何度も踊りつずけて、それでもなお反省し、よりよい演舞を志す。

例えが正しいとは思わないけど、古典落語はそのオチも、途中の大家と与太郎のやり取りも全て覚え込んでしまっているのに、見るたびに笑えてしまう。

その魅力と全く同じなんだろうねって思います。

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2009年8月26日 (水)

流 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

最近、流の代表とも逢う機会がなくなったな~。

なんていうと、お前そんなにしょっちゅう逢ってたのかなんて突っ込まれそうだけど、実際は一度名刺を渡して、その後は文字交換を数回させていただいただけではあるんですけど、それでもまんざら知らない仲でもないって感じです。

代表の作品に対する思い入れの強さは、みなさまもご存じの通りで、よさこいの世界でも、新しい光を放っているチームです。

最近自分の知り合いもこの輪に加わり、なおさら注目しているのですが、軽快な煽りと踊り子たちのコミカルな動き。方言もいっぱい飛び出して、何度見ても飽きない魅力であふれてる。

ずんずんと競り出してくるこの勢いで
「全国に打って出るぞ~」っていう話ももうすぐ出てきそうですよね。

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恋龍水俣 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

りえぶーって小柄な女性。

そう思ってた自分の常識は、ちょっと違っていたみたいです。
モデル並み…なんてことは口に出せないけど、それなりの背丈はあって、用意した目線の位置を10cmくらい上にあげる必要があったみたいです。

よーく考えると、そのサイズの確認ができるほど、長い時間そばにいることはないんだった。

去年の9月に行われた「第1回みなまたYOSAKOI祭り」で初めてお逢いして、どれが娘さんであって…なんていうところまで把握できるまでにはなったけど、それ以上はまだまだい。

それにもまして、あんまり近くに近づいちゃ、りえぶーの感動の涙を見てしまうかも。

そんなの苦手だから、いつもの美容院できちんとカットした髪で、また目の前に立ってほしいな。また成長した「背中の龍」も引き連れて。

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2009年8月25日 (火)

Breath in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

エントリーしてくれたチームの一覧を見てすぐに分かられた方も多いと思いますが、長崎ではこの日別のおまつりが開催されていたようです。

データでは、「第3回よかばいYOSAKOI来てみん祭」なのかな。

でも、福岡に縁深いみんなは、“あえて”この地のまつりを選んでくれたようです。

会場に到着したみんなとも、前からの仲間みたいに普通に会話させてもらってたら、「いつの間に身内みたいになった」って感じの突っ込みを入れてくれるメンバーもいますが、なんか他人じゃないような気がしてしまうんですよね。

実際は、人間仲間なんで他人っていうことはない。

なんて屁理屈を言いながらでも、強引にその内側に入りこまなきゃ。

といいつつ、大人としての距離は十分取らせてもらってるし、メチャクチャひいきにすることもなく、一観衆としての目では見せてもらってるつもりです。

まあ、この「つもり」っていうのが一番当てにならないのを知っているのも、このメンバーではあるんですけどね。

滅多に言わないけど、君らの演舞を見るたびに、momospapaは感涙してるんですよ。いや、真面目な意味で、ホント。

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三玄 踊華隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

年に数回しか見ることが出来ないこの踊華隊の演舞。

いつ見ても、しっかりとした練習の積み重ねがその裏にあるんだろうなって感じます。

そのそばにはいつも、わが娘を追いかけるchie papaさんの姿があって、もちろんひいきはあるものの、チーム全体の頑張る姿もちゃんと取材されているようです。

いつかは、おまつりの会場でばったり出逢ったりしそうなものなんですけど、なかなかそうならないのも面白いですよね。

考えてみたら、カメラや動画を撮ってる人間って、前にばっかり気を取られてて、周りをキョロキョロ見る余裕はないし、ましては、真後ろに知り合いがいても気づかない。

最近は、momospapaの背中を会場で、ツクツクって指で突いてくれる仲間も増えてきてありがたい限りです。時々、ほっぺたの横に指を仕掛けてるお茶目も出没しますが、それでも、目と目で、「どうも」ってあいさつできるだけでも嬉しくなります。

今回撮りだめたデータを、会場でこのchie papaさんに渡せる機会も、そう遠くない時期にやって来そうな気がします。

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2009年8月24日 (月)

肥後荒尾さのよい踊り子隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

今年は荒尾にも随分とお邪魔させていただいてるぞ。

たぶん、この「さのよいチーム」の今年の演舞にも、半数以上臨場させてもらってるかな~。

なのに、顔見知りは一人だけっていうのも、自分らしいっちゃ自分らしいんですけど。

そんな方々とも、文字の交換は出来てるし、その文字に色んな感情を込めさせていただいてます。

決まったようにみずきちゃんの成長記録も織り込めての取材も、もうお馴染みになってしまっているんですけど、自分のところにはmomo以外に娘がいないから、自分の子どもの記録を撮ってるみたいに楽しみです。

こんな感じでよさこい人の中に、一杯のちびっ子たちがいて、その子たちはみんなで育て上げているっていう感じが、やっぱり好きですよね。

たぶん、今のアダルト・チームのメンバーは、荒尾にBBC支部を結成し、陽気な炭坑節に興じているんでしょうね。

その記録をまだ撮り続けてるmomospapaの姿もそこにあるのかな。

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北九州市立大学 灯炎 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

広島県に「火山(ひやま)」という山があるそうです。

昔、この山頂では、瀬戸内海を行き交う船のために、火を焚き、灯台の役目を果たしていたということです。

ここに限らず、このような灯りは、全国各地で灯されていたようです。

道に迷った旅人が、遠くにポーッと灯る家明かりを見つける姿は、よく映画やドラマなどにも描かれていますが、漆黒の闇の中で、この灯りはまさに命の灯(ともしび)のように自分たちを導いてくれるのです。

そんな灯りを頭に浮かべながら、いつもこの灯炎のみんなの演舞を見せていただいてます。

そこに漂う雰囲気が、どのチームとも違った感じであるのは、そんな灯りがみんなの心の中にもちゃんと輝いているからなんだろうなって思います。

いつまでもいつまでも、そのままの輝きを保ってほしいな。

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2009年8月23日 (日)

OGORIよさこい連 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

こんなおめでたい場所にはぴったりの衣装と元気。

しかも、どの会場でもオールマイティーに使える演舞曲「祭」

おめでたい物尽くしのこのチームは、やっぱり各地で引っ張りだこなんでしょうね。
自分が行った九州のあちこちの場所で、このチームを見かけなかったことはあったかな?

それだけ忙しく動き回っているのに、いつもさわやか笑顔。
それってこのチームに限ったことじゃないんでしょうけど、やっぱり居ると居ないじゃ大違いって感じで、存在感は大きいですよね。

しかも、後のチームの演舞に飛び入り助っ人をこなすあたりも、普段から踊り子たちがどれだけ交流を深めているかも、垣間見ることができます。

今回は、きわめてオーソドックな、軽いジョークも含ませない真面目な演舞は、やっぱりこの地にまつられる道真幸に対する尊厳の表れでもあるのでしょうかね。

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よさこいドリームキッズ in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

このキッズの中には、年齢的に昔キッズだった方も含まれています。

と書くと、じゃあいくつまでがキッズなのっていう話につながって行きますが、例のYahoo!辞書に頼ってみると「子供たち。また、若者たち。」とだけ記されていて、具体的に何歳から何歳までっていう規定はないようです。

まあ、大人になってもキッズサイズの服しか買わないっていう方もいらっしゃるし、同じ大人のSサイズよりも、デザイン的に夢があるものが多いからかもしれないなって思います。

この服と同じように、大人になれば、落ち着きを持つことや周りに合わせることが否応なしに要求されます。

でも、子供らしく大人らしくっていうのは、あくまで世間一般の標準的な考えで、狭い部屋に無理やり大勢の人間を、二つに分けて押し込めるようなやり方がふさわしいとは思えません。

自分は生まれて死ぬまで、ずっとキッズだっていう人が居ても、それは逆に素晴らしいことだと思います、変に自分の心に年を取らせる必要なんて一切ない。

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2009年8月22日 (土)

我白天晴 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

我白のホームページ…あまり更新されてないな~。
もっとみんなの声も聞きたいのに。これからの我白の出現ポイントも知りたいのに。

なんて思ってる方も数多くいらっしゃるんじゃないのかな。

各会場での、このチームに対する応援の多さを見てると、よさこい人の集まりの中にあっても、どれだけ人気があるのかが容易に分かりますよね。

我白に限らず、ホームページを持っているチームの記事の更新って大変だろうなって、自分の身に置き換えて考えるんですけど、まつりでは踊り子もこなし、それが終わったらパソコンに向かう。

向かうのもただ単に、前に座れば、スラスラと記事が出来上がるっていうわけのものでもなく、それなりの工夫を持って臨まなきゃいけない。

だったらどこかの暇なブロガーやカメラマンが、あちこちにタイムリーに記事を掲載すればいいんだろうけど、これまた、踊らないくせに、シャッターばっかり押すもんだから、自分の撮りだめたデータに頭の先まで飲み込まれている。

踊り子は踊りを踊り、みんなに感動を与え、記録係はしっかりと、その笑顔を記録し、不謹慎にもよさこい人から金を取ろうなど考える営業カメラマンの手から、踊り子を守り続ける。

もうボチボチ、そういった図式が出来上がっても、いいんじゃないかな~。

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月華美神 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

わっしょい百万夏まつりで新曲披露をされたっていうことですけど、あいにくその場に立ち会うことができませんでした。

代表のブログをちょっとのぞき見してみて、安心しました。

衣装もメンバーも変わってない…たぶん。

「わっしょい2 HAKA」

これだけじゃ、その新曲の全容を知ることなんて無理。
こればっかりは、目の前で見せていただく以外にないわけで、これから2~3年はお付き合いさせていただくことが出来そうです。

「合言葉はスイミーになろうぜ」
っていうことでですけど、このチームのメンバーだったら、どの方だって、スイミーみたいに、みんなの目となる役目を果たしてくれそうですよね。

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2009年8月21日 (金)

震度10 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

とある機会に、「九州中国の学生チームで、どこが一番なんだろう」って振られて、いっしょだったカメラ仲間と顔を見合せて、「こいつは困ったね」って目で会話しました。

自分らはただの見物人で、まつりの審査員でもなきゃ、踊り子と一緒になって総踊りが出来るでもなし、ましては、自分としては、踊り子の頑張りに順位をつける場面にはあまり興味はないし、記事にもここが一番でしたよ~って書くこともない。

「勢いっていうか元気ならこの震度10も、ありますよ」っていうあいまいな言葉なら言えるけど、それ以上は、言葉が浮かんできそうにありません。

というわけで、この震度10。

順番なんて気にすることなく、とにかく元気。

今回のこの会場は、よそと違って微妙な傾斜があって、なかなか表現しにくいんですけど、座って撮影してるこっち側の目線を魚の目で見るような(…実際魚がどんな風に見えてるかなんてだれも分からないんでしょうけど)感じの位置取りなんですよね。

ですから、これだけ人数が多いチームが現れると、やっぱりい臨場感が全然違う。

昔の14型テレビを、40型ワイド液晶テレビに買い替えたくらいの、カルチャーショック。

驚きのこっち側の顔を見ながら、今日も震度10のメンバーは、一番の感動を味わったんだろうな。

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青嵐 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

「青嵐のフェードアウト要領を真似たらいいんじゃなの」って、冗談めかしの言う踊り子は多いけど、なかなか自分たちのものとして取り入れるチームは出てこないようです。

「いったい何軒の店があって、どこが一番最初だったんだい」っていう感じで、梅ヶ枝餅を売る店があちこちに立ち並ぶこの太宰府も、こうした真似から始まってなりわいを始めて、そのうち、自分の店でしか出せない味っていうのにたどり着いたんでしょうね。

それを求める常連の客は、ちゃんと自分の好みっていうものを持っていて、なかなか他の店に浮気をしない。

青嵐の味を取り入れるチームは、ただ食べて、見様見真似じゃなく、しっかりとみんなの中で熟成せて、自分たちの特徴に合った、オリジナルな退場の仕方を身につけて欲しいなって思います。

その頃には、こっちの元祖の方は、もっと凄い技術を身につけて、また皆さんのあこがれの対象になっているでしょうけどね。

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2009年8月20日 (木)

よさこい夢美組 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

地道な取材が信条のブロガーに、いつも感謝の言葉を伝えていただくこのチーム。

自分なんて、何の手助けもしてないし、ただただ、その場所にお邪魔させていただいて、みんなの笑顔の様子を取材させていただいてるだけなのに、その言葉は有難すぎます。

2007年の「第1回おおかWA!ダンスまつり」での突然の雨。
そこには今より2つくらい若いみんなが笑顔で収まってくれています。

自分がこのチームを好きなのは、前にも書いたように、やっぱり感動の涙を見てしまったから…なのかもしれないけど、そればかりじゃないんですよ。

そのことについては、これから少しずつでも伝えられたらいいなって思います。

なんていうと、期待されるかもしれないけど、結局は、夢美も自分も笑顔好きだっていうことがその答えでもあるんですけどね。

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よさこい夢美組 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009の写真を見る
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九州看護福祉大学 飛羽隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

受験シーズンになると、飛羽隊のみんなみたいな若い子が、ごった返すこの太宰府天満宮。

このまつりの時期には、もうそれぞれの結果が示されていて、めでたく希望の学校に合格できた子、あるいは希望より一つ下の学校に行くことを選んだ子。

あるいは、もうちょっとだけ深く勉強をすることを強いられた子もいるかと思います。

いわゆるバブル期と言われた、高学歴高収入とされた時代は、とにかくどんな無理をしてでもいい学校に行く。それが安定した生活を送るために唯一の道とされてきました。

そんな間違った常識に気付き始めた若者たちは、実生活でほとんど役にたたない試験のための学問を学ぶ場から、自分たちの手に職をつけ、将来の道のために勉強しようと考える学生が増えています。

近年、事故や病気により言葉や聴覚を失った方々の手助けを行うためのノウハウを学ぶ「言語聴覚学科」など新しい学科も新設されるなど、その可能性はまだまだ高まって行くようです。

ただ誰もがいい技師になれるわけではないのは、他の世界でもいっしょ。

そこには学問の他に、相手との信頼という一朝一夕に会得することが出来ない大切な部分があるからです。

こんなまつりを通じて、人の温かさ、優しさ、そして厳しさを知った飛羽隊のみんなは、誰もが驚くような安心感を与えることのできる技師になってくれる。

自分は、そう信じて疑いません。

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2009年8月19日 (水)

かすがYOSAKOI隊 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

かすがYOSAKOI隊がこの位置で登場されるのって珍しい気がします。

もうちょっと終盤に登場していただいて、祭りの先輩的存在感を示していただくっていうのが、いつものシナリオって気がしていたんですけど、それって自分の考えがいつの間にか、固定観念っていう変な常識に汚染されてしまっていたようです。

事前に何の調べもなく、たまにはスタート時間さえ把握せず会場に早く着き過ぎたり、逆に「まつりがあってるなら、このあたりだろう」なんて高をくくってると、危なくスタートに遅刻しそうになることも。

かすがYOSAKOI隊が、この位置で演舞されるには、間違いなく深い意味があるはずだ…、なんて眉間にしわ寄せて頭でっかちに考えてると、あっという間に4分半が終わってしまいますよ。

それにしても、このブロガーをちゃんと知っていただいてたなんて、さすがに煽りの方ってあちこちに目を向ける配ることが出来る人なんだなーって感心しきりでした。

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梅光学院大学 LUCIS in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

北九州の「梅光学院大学」からやって来た元気な学生たち。

同じ「梅つながり」っていうことで、ここに足を運んでくれているのかもしれませんね。

学校名にこんな風に「学院」っていう文字が入るところが多く見られますが、この2文字があるだけで、なんだか楽しい仲間たちがいっぱい集って来るっていうイメージがわいてきますよね。

実際イメージだけじゃなく、こんな感じの多種多様なのが一杯いるちょっとメジャーな動物園みたいなこのLUCISには芸達者なメンバーも多いんでしょうね。

中には、この芸しか持ち合わせてないっていう、根っからの踊り子も居て、機会あるごとにチームの潤滑油として頑張ってる。

果たして、その子ってどこ子かな~。

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2009年8月18日 (火)

T・K ふれんず in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

自衛隊関係のチームが、他にもあるんだっていうことを、しっかりと別のまつりで教えていただきましたが、全国のあちこちの基地があるのに、こうやっていつでも同じお顔を見ることができるっていうのは、貴重ですよね。

ということは、自衛隊の異動って、そう頻繁にあるわけではないんですかね。

自営業や支店がない会社などでは、ポピュラーじゃないこの異動も、いわゆる転勤族にとっては、数年おきに行う極普通の行為なのかもしれません。

でも単身で赴任する場合は別として、家族全部で引っ越しをしなきゃいけない状況は、友達が出来にくかったり、逆に出来てもすぐに悲しい別れがっていたりと、決して当たり前として割り切るのは難しいことだと思います。

そんな悲しさを味わいたくないから、仲間との接し方を広く浅くっていう考え方の人もあるでしょうが、人間ってやっぱりそんな割り切り方って出来ませんよね。

いつかは、別れなきゃいけないかもしれないけど、心から接し合った同士ならまたいつかは再会できる。

そう信じているからこそ、T・Kふれんずのみんなの顔は、いつもこんなに輝いているんですよね。

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博多銀天蝶 in 太宰府天満宮門前真舞祭2009

男衆だけで結成したこのチーム。でもどこかのまつりで、一回こっきりという感じでその中に女性が混じったことがあります。

男振り、女振りっていうのかな。

男女混成のチームは、その持ち場をフォーメーションを用いているようです。
自分の知ってるチームでは、地元のまつりかなんかで、その振りを逆に男の部分を女が、女の部分を男がっていう感じで逆転させてみたっていうコメントをどこかで見た気がしますが、そんな自由な発想ってイイですよね。

コチンコチンに固まってしまった頭には、とてもそんな発想なんて浮かんでこない。

銀天蝶も、そんな経験を幾度となく繰り返しながら、男くささから、人間くささがかもし出される素晴らしいチームに進化していくんだろうなっていうのが、容易に確信できますよね。

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2009年8月17日 (月)

伊萬里蠎酔人 & 総踊り  in やよいまつり

この日この場所で、自分たちの踊りの歴史を閉じることを選んだ皆さんの演舞。

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本当であればこのレポートも、その記憶が薄れないうちに書いてしまうべきだったんでしょうけど、それが出来なかったのは、言い訳がましいかもしれないけど、自分の中でも少し時間が欲しかったから。

日々の繰り返しの中で、自分がやっていることを見直す瞬間というのが突然やって来ます。

自分の場合も、この場所で書き続けることが、本当に意味のあることなのかと自問の場面がありました。

歩き始めることより、止まることはもっと難しく、ましてや、もと来た場所に引き返す、あるいは、全く違った方向に向かって歩き出すなど、考えただけでも相当のエネルギーが必要で、そんな行為を想像しようとさえしない。

だから今日も、決まったようにいつもの歩きを続ける。

けど…、歩んできた道まで否定しない限り、次の道も愛することができるし、今歩む道が、何年たっても同じように見えてしまっても、いつかはきっと、全く違った道であることに気づくはず。

そのための選択。

出逢いの時期が遅れたことで、少しの時間しか共有できなかったけど、時にはその笑顔に、自分の姿をも映すことができた皆さんの存在をしっかりと心にとどめ、

前向きな決断に、「さよなら」ではなく、

「おめでとう」という言葉をささげたいと思います。

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FUKUE踊浸倶舞隊 in やよいまつり

鬼が島に住む鬼たちっていうこのチーム。

いつもの人を食ってしまう鬼は、今日は食当たりでも起こしたのか、島に残ってたみたいです。

それとも、別の男子を食べに行ったのかな?

代わりの女子は、その鬼によーく似てるな~って思って眺めたのは、たぶん隣の仲間も一緒だと思います。

その疑問は今も解けないままだし、気にはなるけれども、間違いなく次回は“かすや”にやって来るだろうから、その時にでも、のこのこ食われに行ってみようかな。

それにしても、物おじなんて単語を知らないような、この踊り子を見てると、
「人を食う」って、もしかしたら、あなたたちが語源だったりするんですかね?

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粋 in やよいまつり

自分が行くまつりの殆どに登場してる「粋」について、何度もコメントを書かせていただいていますが、粋特集を組んでもいいくらいかなりの数、取材させていただいていますよね。

その間衣装のバリエーションの豊富さも見せていただいたし、現在の衣装に変わる直前の最後の演舞も取材させていただいてます。

粋のメンバーは実際には、させぼ以外にもいて、どこの県にどんな踊り子がいるのかなんて詳しいことは知ることもできないけど、同じ意志をもった者の集まりっていう感じが強いです。

演舞にしても、メンバーがこの連以外に加入してる場所においても、その根底には「粋」の心がちゃんと息づいてる。

新曲の「和合」って、そんな人のつながりも表しているんでしょうね。

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2009年8月16日 (日)

KAWATANAおどり連~孔雀~ in やよいまつり

孔雀ってもともとは、中国から東南アジア、南アジアに分布する鳥ということで、それがいつごろから日本で見られるようになったのかは、かなり歴史をさかのぼる必要があるのかもしれません。

武将の兜にもその姿が描かれていたという史記もあるとすれば、数世紀前から日本にはおなじみの鳥ということになります。

その姿はきらびやかで、しかもかなりの大型であることはどなたもご存じのとおりですが、日本には、こんな感じの色鮮やかな、言いかえれば派手目の生き物ってあまり見かけません。

少し、控え目で、四季の変化を持つこの国には、浮いた感じの生き物は似つかわしくないのかもしれませんが、目の前に登場した孔雀は、この場所にもしっかりととけ込んだ踊り子たち。

よく調べると、川棚町って「大崎自然公園」に400羽のインドクジャクが飼育されているんですね。

おかげさまで、またひとつ地域の情報がインプットされました。

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九州男組 in やよいまつり

普段はそれぞれ違ったチームの踊り子である男衆が、1つにまとまってチームを結成する。

これを称して、夢のコラボという人もいれば、純粋に自分たちの楽しむ場所っていう人もいると思います。

学年リレーや校区対抗リレーの我らが地元選手を応援するみたいに、多くの人々が大声援を送る。

中には、その中の踊り手の名前を大声で叫んで、「キャー」って黄色い声をあげる人も。
もうこうなると踊り手も見手も、通常の状態ではいられなくなる。

まあ、これがジャニーズのメンバーでないのが幸いで、もしそうだったら、こっち側の人間は、将棋倒しに人が折り重なりあって、圧死してしまうかも。

良かった~、みんなが全国区のスターじゃなくて。

(ってこの後、四国の全国大会に行ったんだね、みんなcoldsweats01

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西風舞人 in やよいまつり

背中の西風舞人っていう文字の、「舞」っていうのが、いかにも楽しそうに見えていいですよね。

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日本の漢字にもこんな遊び心が込められていたら、もっと違った文化になっていたのかもしれませんよね。

楽しいっていう文字も、思わず笑顔になるような形だったり、悲しいっていう字には涙が混じってたりすると、ガードレールやコンクリートの無意味に書きなぐられる落書きもなくなるかもしれない。

国も中にいるのが、王(玉)じゃなく民だったらもっといい。
そんな自由な発想を、次から次に思い描かせてくれるこのチーム。
笑顔もいい。

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2009年8月15日 (土)

松浦こいから隊 in やよいまつり

「おやおや、あなたはここでも登場ですか」っていうくらい、踊りづくめの踊り子。

もうここまで来ると、音楽さえなり出せば自然に体が躍り出すんでしょうね。
のちのちカメラにも、しっかりアピールしていただいてうれしい限りです。

ある踊り子は、5チーム掛け持ちして、もうこれ以上は増やせないってさすがに、満腹状態を表していましたが、例外なく「九州男組」にも籍を置くことになれば、1日10回以上の演舞なんてお茶の子さいさい…ですよね。

自分らは、こうやって文明の利器自動車に乗っかって、あちこちに追っかけてきて、日柄一日じーっと同じ場所に座り込んでいる。
両者の間には、相当のそう快感の違いってありますよね。

「だったらあなたも踊れば…」

いえいえ、結構この場所が気に入ってるもんでcoldsweats01

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平戸風神社中 in やよいまつり

自分の知り合いの学生さんは、かつてこのチームに属していた…らしいんですけど、今は受験に向けて頑張っているみたいです。

自分の場合、まつりの演舞会場でその姿を拝見する以外、遭遇する機会はあり得ないだろうし、それでも、小学生みたいに名札を付けていない限り、目の前で対面していながらお互い分からずじまいっていうこともあり得ないことじゃない。

けど、本名が分かっても「芸名」が分からないってことは、結局はあくまで偶然に、その出逢いを任せるしかないのかもしれませんね。

歓迎風神社中御一行様なんてプラカードを持って、カメラ握ってるやつがいれば間違いなく自分なんですけど、海外旅行に行ってるんじゃないから、さすがにそれはちょっとできませんよね。

どうやって初対面を果たすのかの楽しみは、今後に取っておくべきですよね。

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ふくしま咲爛舞隊 in やよいまつり

目に鮮やかな衣装であるにもかかわらず、単色だけでは派手に見えてしまうこんな衣装を、鮮やかな調和によって着こなしておられるのは、
やっぱりこのチームが元々持っているカラーによるものなんでしょうね。

最初にこの衣装を手に取った時のみんなの感動の表情も目に浮かぶし、実際にそれにそでを通し、お互いに見比べた情景も目に浮かぶ。

少しはにかんだような、少し高ぶったような笑顔を浮かべながら、全ての人が一つにまとまる様は、まさに素晴らしいの一言でしょうね。

普段のチーム事情は分かりませんが、大多数が子供たちっていうのも、またイイですし、それをしっかりとさせる大人たちも、いっしょにとけ込んだ笑顔がある限り、色が浮いてしまうなんてことはあり得ないことだなって思います。

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2009年8月14日 (金)

琉球國祭り太鼓佐賀支部 in やよいまつり

琉球っていうのは沖縄のことって言ってしまっても、じゃあなんで沖縄のことを琉球って呼んだのって聞かれたら、何の答も返せない。

九州沖縄地方とひとくくりに同じ地方と区分されても、実は沖縄のことについて何の知識も持たない。それが実情です。

そればかりか、自分の住む県や地域のことについても、詳しい知識を持たないまま、なんの違和感も感じなくて過ごしながら何も感じない。

自分の場所だからこそ、人より詳しく知ることによって、次代へ伝えなきゃいけない何かがあるはずなのに、それをしない。

いやもしかしたら、したいと思っても出来ないっていうのが、本当なのかもしれない。

日々の生活に追われ、人より少しでもましなくらいをしたい。

その思いだけで、隣人や地域との触れ合いというお金に変えられない貴重な時間をどぶに捨てるように無表情な人々。

喜びも悲しみも、ことあるごとに人々が集い合う沖縄の人々の心こそが、今自分たちの必要なことも、誰も気づいていないのかもしれませんね。

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青嵐 in やよいまつり

ここはもしかしたらさせぼじゃないのって思えるほど違和感のない長崎のチームの演舞が続きました。

福岡県人の自分の中では、こんな風に隣の県との交流が盛んに行われている場所ってあるのかなって思ってしまうんですけど、それは自分の経験や知識が少ないだけで、例えばこのよさこいの世界では、隣県はおろか日本国中ひとつなんでしょうね。

チームによっては韓国に出かけられるチームもいて、そうなると、このよさこいという世界は、文化や言葉の違いなどという垣根でくくってしまえるほど、小さなものではないんでしょうね。

踊り子だけでなく、この日もこの会場に集まられた観客の方も含めて、1つになる姿は、まさにこのまつりのテーマである『連つながり』そのものなんでしょうね。

そのつながりを一番表現できるこの青嵐の演舞には、人々の集いや喜びや、心の躍動もちゃんと表現されているようで、違和感なんて全く感じませんよね。

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南波多南風ヨサコイ隊 in やよいまつり

自分に知識のない記事を書かせていただく時に、まず最初にやらせていただくのは、そのチームがどんな場所で活躍されているのかっていうことを知ることです。

とはいっても、直接その場所に出かけて行って、しかも出かけるだけじゃなく、そこに住む人たちと交流して、
加えて酒を酌み交わすことが一番なんでしょうけど、実質それには無理があり、文明の利器「インターネット」に頼ってしまうしかありません。

それでも、こんな機会がなければ知ることもないであろう地域のことに、少しでも触れることができること、そのことが自分が笑顔と接する機会を得られた最大の喜びだと思います。

南波多町のシンボル大野岳。

西日本一の日本なしの栽培。

夏から秋にかけては雲海も見られるんだ~。

自分の性格として、近くを通ったら、絶対に山には登ってしまいますからね。

大野神社の境内で、この南波多南風ヨサコイ隊が躍ってたら感動のショットが撮れそうだな~。

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2009年8月13日 (木)

Breath in やよいまつり

「なぜだか、長崎より、佐賀の方が近いんですよね」なんて言ってたBreathのメンバーの言葉が思い出されます。

八女からと佐世保からとは、どっちの方が近いのかな?

この日はpapaの方が、先に会場に着いてましたよ。

遠目にも、それと分かる衣装は、近視のブロガーにとってもありがたい。

さっそくメンバーの一人に電話。

ここには来れないなんて思わせようと努力しても、結局追っかけてくるのがバレバレとなれば、早めにこっちの姿を確認してもらってた方が得策。

その効果は抜群で、お茶の差し入れをいただきました。

凄くありがたくて、とてもすぐには飲んでしまいたくなくて、次のまつりの時にやっと、こののどの渇きをいやさせてもらいました。

それも一気飲みなんかじゃなくて、1ccずつ大事にって感じだけど、なんだか凄く温かい。

別にモノが欲しいんじゃないけど、そんな心遣いはやっぱり嬉しいな。

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踊喜連 in やよいまつり

駅前の駐車場に車を止めて、一番先にお目にかかったのがこのチーム。

お着替えタイムを撮るほど無粋ではないにしろ、一度チームの掲示板に書き込みをさせていただいた身としては、なんとも親近感を覚えるチームです。

いかにもファミリーって感じで、数台の車に乗り合わせて、この会場に到着されたんだなっていうのが、直ぐ見てとれるし、その衣装を一間見ただけでも「踊喜連」のみんなだって分かるようになった自分をほめてあげたい気分。

これって、単なる自己満足に過ぎないんだけど、足を運ぶことで得られたこの知識。

悪い気分じゃないな~。

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嘉人恋 in やよいまつり

このチームは一体どこを中心に活動しているの。

そう感じられる方は決して少なくないと思います。

それは、どんな場所に出かけて行っても、必ずと言っていいほど逢えるから。

いつもたくさんの書き込みをしていただる「うっちー@嘉人恋」さん。

32人の演舞をイメージした振り付けっていう秘話や、仕事でいつも自分の子の演舞が見れないってお母さんからは、動画を見れて良かったってコメントもいただいたりと、この場所を通じて、本当にいいつながりが持ててるなって思っています。

このお母さんは、あれから「生嘉人恋」を見ることができたのかな。

もしかしたら、この会場に来られていたのかも…なんて考えると、面白いですよね、人のつながりって。

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2009年8月12日 (水)

喜龍乱 in やよいまつり

2007年9月16日に平戸南風夜風人まつりお見かけして、1年半ぶりに、その地元伊万里でお逢いできるのっていいですよね。

不思議な縁(えにし)を感じるなんて言う言葉を使ったら、なんて大げさな奴だって笑われてしまうかもしれないけど、

もし自分がその場所にお邪魔させていただいてなければ、今日の出逢いは、「初めまして…」でしかなかったはず。

そして、よさこいとの関わりをずっと続けていなければ、「再会」も果たせなかったはず。

実際のところは、何の会話も出来てないし、自分のこの場所だって見ていただいていないのかもしれない。

でも、それだっていいんです。

全然構わないんです。

龍が喜んで空で乱舞する如く、この心の中は、また逢えたことに喜びに感じているのですから。

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さがさこい連 in やよいまつり

「佐賀人が通ったあとには草も生えない」というひどい言い回しがまことしやかに残っていた時代。

大学の1個先輩の姿を見てると、それもあながち間違いじゃないかもって、そのねちっこい性格を敬遠していました。

でも「武士道とは死ぬことと見つけたり」という「葉隠」も同時にこの地で伝えられた精神なのだとも聞かされました。

ホントいうと、この前のチーム「葉隠舞神」で、そんなコメントを書くべきなんでしょうが、その舞姿を見て、死を連想することなんてあり得ない。

ですから、あえて、このさがさこい連の場面でこの佐賀の印象をくつがえさせていただきたいと思います。

京を連想させるような、そのいでたちや物腰は、もともとこの佐賀に育まれたものか、あるいは、この演舞に合わせて演じられるものなのか。

それを知るには、あまりに面識のない自分ですが、昨年の栄の国まつりでの一場面で、佐賀の優しさに触れる機会がありました。

どんな大げさな場面だって、構える必要もない、狭い通路で道を譲っていただいたっていう他愛もないエピソードなんですけど、「すみません」って会釈をされる姿に、
草も生えないなんてだれが行ったんだっていう思いを感じました。

たった一つの場面だけで、何が分かるんだと思われるかもしれません。

でも、逆にそんな小さな場面にこそ、本当の姿が現れるものだと思います。

どんなに嘘で固めても、ふっとした場面にぼろが出る。

そんな刑事ドラマの一場面のように、お仕着せの服は着心地も悪いし、すぐにはだけてしまうもの。

自分がこのチームを凄く好きでいる理由は、そんなところがあったからなんですよ。

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葉隠舞神 in やよいまつり

かなりの会場でお見かけするようになった…なんていうと、
「そっちが来ないから、そう思うだけで、普段からあちこちのまつりに出かけてるよ」って言われるのかもしれない。

この記事を書き始めた時には、やっぱりどのメンバーとも面識がなくて、当然こっちがどんな思いで取材をさせていただいてるかも、分かってもらえていなかったはず。

昨年の栄の国まつりでも、手を伸ばせば届くくらいの距離にいながら、なかなか踏み出せなかった最後の一歩。

お互いに真横を通り過ぎるような、違ったコースを歩いていたんじゃなく、
笑顔と笑顔で「こんにちは」って言い合えるところを進んでたんだなって、今ならそう思えそうです。

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2009年8月11日 (火)

多久明日華隊 in やよいまつり

このチームは、もう自分にとってはおなじみのチーム。

でも、そんなチームを地元で見ることができるっていうのは格別ですよね。

出かけて行くまつりでは、やっぱり意識はしていなくても、
お客さんっていう感じの気持ちが先に出て、少し遠慮がち。

演舞にしても、多少勝手が違うし、緊張の度合いも大きく違う。

地元に帰ったよさこい人たちは、そこに集まって来てくれた多くのチームに、「ようこそ、自分たちのまちへ」って両手を広げてくれる。

日頃のご恩は、この場所でしっかり返させていただきますねって感じの、笑顔と踊りはやっぱりホームチームならでは。

でも、そこに緊張が見てとれるのは、逆に地元だからっていう不思議な感覚。

お互いのまつりで交流を深めながら、地域の垣根を一つひとつ取り払って行く。

それができるのは、やっぱり地域を愛する人々なんでしょうね。

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武雄そーらん踊り隊 in やよいまつり

さっきのチームが「エイサー」

今度は「そーらん」って来ると、その由来をまた調べたくなるけど、
それはいつかチームの方がチーム紹介をされる時に、語っていただくだろうから、必要ないのかもしれない。

よさこいチームを見ると、メンバーの多さでは学生チームにはかないませんよね。

特に歴史が長いサークル・チームでは、その旗も代々引き継がれて来ていて、先輩たちが築き上げてきた伝統に、毎年新しい血を注ぎながら頑張ってる。

一方、地方にしっかりとその足をつけた活動で頑張ってるのは、こんな地域の人々がつだったチーム。

定期的な練習の場は、人々の情報交換の場でもあり、お互いの健康を確かめあう場所でもあるんでしょうね。

ちょっとした陰りも、何気ない心遣いでお互いに明かりを加える。

そんなことができるからこそ、みんなにとって大切な場所なんでしょうね。

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伊万里エイサー隊 in やよいまつり

エイサー隊って、その結成のきっかけってどんなところになるんでしょう。

もともと沖縄出身の方が、同窓のよしみで集まって、自分たちの地域に伝わる踊りを通して、絆を深めようっていうのもあるだろうし、ホントは別の県の出身ばかりなんだけど、大の沖縄ファンで、その思いが高じてみんなで踊り始めたっていうのもあるのかもしれない。

そんな歴史は、もっと余裕のある場面で聞けるにしても、様々な年代の人が、こうやってひとつになって踊るっていうのは、感動以外の何物でもないですよね。

その動き一つひとつに意味があって、その衣装、その道具にも、ちゃんと決まりがある。

それは、先人が長い時間をかけて築いてきた大切な文化。

自分の地域には、こんな文化は見当たらない。

誰かが、そう思い始めれば、新しい文化も、きっと長い年月を経て、地域の心を伝える大切なものへと変わって来るんでしょうね。

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2009年8月10日 (月)

YOSAKOI伊万里 & 総踊り in やよいまつり

「よさこい」を「YOSAKOI」って言い表わされるチームも多いですよね。

または「ヨサコイ」ってカタカナのチームもあったりして、どこがどう違うのかっていうと、そこには大きな理由があったり、逆に何の理由もなくゴロが良かったりするのかもしれません。

この伊万里にどれだけのよさこいチームがあるのか、全然分からない状態なんですけど、佐賀全体でってとらえると、かなりの数のよさこい人の集まりがあるんだろうなって思います。

「かちゃいし」とか「舞麗men」とか「百夜」なんかもこの場所に来てくれたらいいんでしょうけど、それは後日のお楽しみっていうことかもしれませんね。

そんな佐賀で、来年は九州・中国よさこい祭りが開催されるということで、その時期には何百もの笑顔にあふれた場所になることでしょうね。

きっとそこには、このYOSAKOI伊万里の面々もいてくれて、ホストチームの一つとして忙しく動き回っているのかな。

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御船艶婦連、九州女組 I’s my den華蓮 in やよいまつり

申し訳ないけど、このあたりでどのチームが、どのメンバーっていうのが分からなくなってしまいました。

もしかしたらチーム名は変わっても、母体は同じっていうパターンなのかもしれませんが、それでも別にかまわない気がします。

この日のおまつりには、審査なんていうものもなく、当然総合司会なんて決まったものもない。

メイン会場しか見ることはできなかったんですけど、各会場の進行は凄くアットホームなものなんだろうなって思います。

元々地元のおまつりって、こんな感じで、自分の得意分野を受け持ち、司会業が得手なら司会を、バザーが好きならそっちを、得意技がなきゃ駐車場の整理をって感じで、自然に役割が決まってて、誰もが不公平感なんて感じてなかったはず。

当然、俺が俺がなんて、ひな壇に上がりたがるやからもいなかっただろうし、どの顔にも笑顔があふれていたはず。

この日のやよいまつりは、隣の県からお邪魔させていただいた、この自分にもちゃんと響いたいいおまつりですよね。

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御船艶婦連 in やよいまつりの写真を見る
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黒髪浪漫 in やよいまつり

このチーム、初モノです。

って自分が見せていただくのが初めてっていう意味なんですけど。

やっぱり、地元の地域おこしには、女性の手助けがあるかないかで大きく変わって来ると思います。

男たちだけ、あるいはある地域だけっていうんじゃ、どうしても横への広がりがはかばかしくない。

口コミに代表されるように、情報の伝達は、下手なインターネットより、この口伝えが早いし、正確。

だから、飲食店やスーパーでも、この女性をターゲットにした商品の開発も行われているほど。

辛口の評価をいただこうものなら、いっぺんに客足が途絶えるってことも、まんざらないこともない。

そのかわり、「これはいい」って評判がおこれば、どんなに遠くにでも出かけて行くこの黒髪たち。

回を重ねるほどに、黒髪浪漫のメンバーも増え続けるのかもしれませんね。

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2009年8月 9日 (日)

滝野小中学校 in やよいまつり

よさこい関係トップバッター。

最近小中一貫教育なんていうのがもてはやされています。

小学校から中学校に持ち上がる際、今まで小学校の高学年で頂点にいた立場から、中学校に入ったら、今度は一番の下級生。

そのような経験は、幼稚園から小学校でもすでに経験済みの子が多いはず。

とはいえ、思春期と重なるこの時期の変化は、小学校から中学校、中学校から高校へとの変化に、心が大きく揺さぶられる時期でもあるようです。

この学校の仕組みがどのようなものであるかは推し量ることもできませんが、ホームページを見せていただくと、日本語のほかに英語版対応の配慮もされています。

これは、平成8年からの「小学校英語活動」への取り組みや、「佐世保アメリカンスクールとの交流」との交流の成果に基づいているんだろうなって思います。

そんな前向きに取り組みに加えて、このよさこいにも小中で一緒になって取り組んでおられるようです。

よさこいは、単なる踊りの場にとどまらず、心のつながりという点においても大きな効果がある、そう踊り子じゃない身ながら思っています。

ここで出来たつながりさえあれば、「変化」も何の影響もない。

そう思える、この滝野小中学校の演舞。

みなさんは、どんな感じでご覧になられましたか。

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YAKOZEN in やよいまつり

和太鼓だから、和の衣装。

なんて既成観念を完全に覆してくれたこのチーム。

チャイナドレスにタイツは反則だって、隣のブロガーと意気投合しながらも、和洋中華あるいは多国籍って感じの料理ならぬ、演奏を楽しませていただきました。

リーダーいわく 「このチームに入ると、こんな派手な衣装を着れますよ~」ってことでした。

目立つのが嫌いじゃなくて、太鼓にも興味があって、
もちろん「まちおこし」「ひとおこし」に興味を持たれる方は、ぜひこのやよいまつり実行委員会にご連絡を。

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至誠龍神 in やよいまつり

連つながり

このおまつりが最初に開催されたのは平成17年3月。

場所も同じこの伊万里駅前広場を中心に、今まで行われていなかった春のまつりをここに定着させようと、市民グループが一から手作りで始められたとのこと。

当時の出演は、よさこい関係が6チーム。
それとエイサー隊が2チームっていうことで、合わせて8チームという、いかにも手作りっていう感じのこじんまりと、しかし、しっかりとまとまれる数でのスタートを切られたようです。

その時の名物は「伊万里牛汁」 けど、少なくとも、今年は見なかった気がします。

無料で振る舞う客寄せのアイテムにもいささか無理があるって思いますし、お邪魔させていただく側も、最低の負担っていうのはしていくことが、イベントを長続きさせるコツじゃないかなって思います。

蛇足ながら、出店側は、この出逢いがきっかけでお得意様も出来ることを考えれば、まつり特価の設定をしていただいた方がいいんじゃないかなって思います。

でも赤字っていうのは、やっぱり良くないんですけどね。

5回目を数える今回、よさこいチーム24チーム。エイサー隊2チーム。和太鼓チームが2チーム、計28チームの出演ということで行われました。

その中で特に注目っていうか、残念な出来事でもあるんですけど、今年でその活動を中止されるって宣言されていた「伊万里蠎酔人」がこのステージを最後にいよいよ解散。

その場に自分がいれることが幸運なのか、逆に知らないうちに逢えなくなってしまっていた方が悲しみは少なかったのか…。

そんな、後ろ向きなことを考えながら、10時の開会を待ちました。

会場には、トルコライスさんもすでに到着していて、一応センターとおぼしき位置に陣取りました。

この「センターとおぼしき」っていうのが、太鼓チームには理解していただけなかった気もしたんですけど…。

イベントの冒頭には、よく「和太鼓」が用いられます。

この太鼓の歴史って、本当は誰も良く分からない。

一説によると、縄文時代にはもうその原型が登場してて、情報伝達の手段として用いられていたとか。

日本神話の「天岩戸」でアメノウズメが踏みならした桶が、そのもとになったっていう説もあり様々ですが、とにかく、この太鼓からの振動は、人間の体にうまく響き、心を休めたり、眠った感覚を呼び起こしてくれる効果が大きいと言われています。

実際、施設の訪問などをされた和太鼓のチームからも、普段何の反応も示さなくなってしまったお年寄りが、太鼓の音を聞き、体を揺り動かし、実際に太鼓に触ったりして、表情も豊かになってくれた。

あるいは、涙を流して喜んでくれたっていう話をよく伝え聞きます。

それだけの効果があるこの太鼓に、若い時期から取り組むことは、単に演奏だけにとどまらない、人間の歴史を学ぶことにもつながるんじゃないかなって思います。

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2009年8月 8日 (土)

総踊り&MC in くるめほとめき祭

まつりの最後はお約束の総踊り。

この日、このおまつりの運営に頑張った地元のチーム含め、また来年も、そして次のおまつり会場で逢おうねっていう願いを込めて満面笑顔のラストラン。

高校の後輩である踊り子とその甥っ子もすっごく楽しそう。

途中雨が降りだしたり、火事の影響で演舞が出来なくなった会場が出たりしたけど、無事に事故もなく「くるめほとめき祭」終了です。

交流会は賑わったのかな~coldsweats01

まつりの中盤で、結婚式帰りの「飛美鼓」代表の七味ちゃん。

いつもの服装もいいけど、こっちもなかなか。

七味ファンが増えたはず。
そんな方は、鳥栖でのよさこいの司会シーンもアップ予定ですので、お楽しみにwink

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久留米よかたい in 第4回くるめほとめき祭

トリを飾ってくれたのが、久留米よかたいのみなさん。

いつもながら元気いっぱいのお姉さん方が、フィナーレにふさわしい演舞を披露してくれました。

途中、サイレンがけたましく鳴り響き、消化のための車両が何台も会場の横を通り過ぎました。

空き家からの出火という、なんとも物騒な、そして腹立たしい行いに、当初予定されていた演舞も急きょ取りやめになるなど、混乱も見られました。

こういったイベントに、予期せぬアクシデントはあって当然とはいうものも、あまりにもひどい行いだなって腹立たしく感じられた方も多いと思います。

そんな高ぶった心をふっと癒してくれたのが、この日の受賞チームの決定。

どのチームも最後までわくわくできる、機会均等の くじ引きだ~happy01

前々から笑顔や頑張りに優劣をつけるのは…って思っていた自分は、撤収が早いって言われながらも、結果を見ないで帰るっていうのが常でした。

最高の賞を授かって、飛び上がって喜ぶメンバーの姿を見るのは、決して不愉快ではないし、むしろそれまでの頑張りが少しでも報われたんだろうなって、こっちまで喜びを感じます。

メンバーの少なさに迫力を表現できないチームもいっぱいいて、そんなチームは、そのチームなりの工夫をして、会場の広さを意識させない演舞を披露する。

古参のチームもある中で、逆に、今日のこのステージがデビューっていうチームもある。

いろんな人たちが、いろんな場所から集まって来て、いろんな踊りを見せてくれる。

それぞれが全く違った人間の集まりなのに、笑顔という共通の手形を持って集まって来てくれる。

地元なのに足を向けることがなかったこの祭に、こうしてちゃんと来れたのも、多くの仲間と笑顔が待ってくれているから。

そんな当たり前のことにやっと気付きながら、心いっぱいの笑顔をお土産に会場を後にしました。

ほんとうにいいまつりだったな~

また来年も来ようっとhappy01

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久留米よかたい in くるめほとめき祭の写真を見る
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2009年8月 7日 (金)

さのよいファイヤーカーニバル2009ダイジェスト~その2~

わけありダイジェスト第2段です。

いつもの写真の大きさと違って、やっぱり重たいですよねcoldsweats01

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一蓮風雅

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新煽組

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北九州市立大学「灯炎」

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「小巻組」

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さのよい輝き隊

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肥後荒尾さのよい踊り子隊

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総踊り    
   

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さのよいファイヤーカーニバル2009ダイジェスト ~その1~

くるめ♡ほとめき祭の記事も、ラストワンっていうところまでたどり着きました。

一気にそれを終了して、次のさのよいファイヤーカーニバル2009に突入っていう感じなんですけど、
少しだけ理由があって、今日は、そのダイジェスト版っていうことで、特別なコメントもなく、出場チームの一部の写真をアップさせていただきます。

写真ばっかりなんで、重たいページなるかもしれませんが、ご容赦くださいねcoldsweats01

思い起こせばこのまつり。

外せない仕事が入ってしまって、会場入りしたのはこのシーンから

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ふくこい連

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新衣装の よさこいやっさん

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肥後真狗舞

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錦よさこい連螢

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玉名女子高校龍星群

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長州よさこい連崋劉眞

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画白天晴

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多良見YOSAKOI楽踊連

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童謡連手鞠

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荒人

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長崎県立大学リズム戦隊メロディアス

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ふくこい踊り隊

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玉名踊隊 尚縁

   

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2009年8月 6日 (木)

さつま舞踊集団 創 in 第4回くるめほとめき祭

新しい衣装や演舞曲に変わって、もうだいぶ時間が経過しているのかもしれないけど、このとき初めてNew創を見せていただきました。

まだ、チーム結成から、それほど経っていないから、今回の変化はまだ2回目だと思うんですけど、そういえばどこかの会場で、少し軽い服装で演舞しているのも見たような気がするし…定かではないな~。

まあ、自分が昨日どんな服を着て、夕飯はどんなものだったかなんていうのさえ、しっかりと覚えていないぐらいだから、あやふやな記憶であることだけは確かなんですけど。

しかし、踊りにキレはあるし、柔軟性もあるし…凄いですよね。

まさに舞踊集団そのものだなっていつも感心しています。

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さつま舞踊集団 創 in 第4回くるめほとめき祭の写真を見る
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2009年8月 5日 (水)

我白天晴 in 第4回くるめほとめき祭

なんだかこの演舞曲から、すっかり大人のチームになってように感じるこの我白天晴。

もうずっと以前からそうだったなんて言われるかもしれないけど、なんだかやっぱり違うんですよね。

以前のこれまた ふくこい2007の動画

まるで違ったチームみたいだって言ったら、その言葉を一番喜んでくれるのかもしれないこのチーム。

地元でも、この久留米でも、あるいは熊本でも、その熱い演舞は、いつもみんなのお手本的存在ですよね。

褒めすぎかcoldsweats01

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肥後荒尾さのよい踊り子隊 in 第4回くるめほとめき祭

自分たちの本祭が、この一週間後っていうことで、その最後の詰めのために、どうしても大勢での参加が出来ない。

そういうコメントを見ていて、「一人が10人分に値する力を出して、この会場を盛り上げる」を合言葉に、持てる力を目いっぱい出していただきました。

いつもは、活発なみずきちゃんも、やっぱりお母さんの背中が見えないと調子が出ないんでしょうね。

うちの子たちは、もうデカクなってしまって、目に入れようなって思わないんですけど、momoなら入れてもいいかなって思うくらいだから、お父さんもかわいくて仕方ないんだろうな。

…って疑いもない事実ですよね。

そんな感じで、実の親子は言うに及ばず、踊り子全員がファミリーとして、頑張っておられる「肥後荒尾さのよい踊り子隊」と「さのよい輝き隊」のふれあいを、これからもずっと見つ続けさせていただきます。

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太宰府まほろば衆 朧瓦 in 第4回くるめほとめき祭

「帥」を読めるようになって、「朧瓦」の覆面の早変りも見なれ、もう幾度となく感動を与えていただいて来たのに、まだ全然それが冷めることはない。

いやそれどころか、逆に、ますます見惚れてしまう「まほろば衆」

そういえば、(自分の中の)オフシーズン中、三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」っていう本を読ませていただいたんですけど、

この題名を見た時に、直ぐにまほろば…っていう文字と、その演舞姿が頭に浮かんで来て、「おー自分もだいぶ染まってきたな」って苦笑しました。

けど、自分で言うのもなんですけど、結構いい染まり方ですよね。

そう思いませんか、みなさんも。

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玉名踊隊 尚縁 in 第4回くるめほとめき祭

いつもの尚縁のみんなだったら、雨にも負けず、
ズンズンとこちらに迫って来てくれるのにな~なんて、
意地悪な考えを持ちながら、その演舞を見せていただきました。

今年行われた玉名のまつりは、規模は小さめではあったけど、駅長さんも地域のみんなも、すんなりと1つに溶け込んで、凄くいいお祭りでした…。

と、さもはなっから見ていたように言ってますけど、実は、まつりも最終の最終っていう時間に、やっとお邪魔させていただいて、テントの中っていう涼しい環境の中で、その様子を取材させていただいたんでした。

普通だったら、「もう今日は来ないよね」って感じの遅い登場にもかかわらず、自分のことに気づいてくれた方々から、優しい目でのあいさつを受けて、地元の温泉に浸かったような心温まる思いをさせていただきました。

その様子も、ちゃんと報告させていただかなくては。

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セラビ in 第4回くるめほとめき祭

YOSAKOIみづままつりで、いつも息のあった演舞を見せてくれるセラビ。

今日はあいにくの雨っていう悪条件も、その衣装の鯉には絶好のお湿りとばかりに、裸足で頑張ってくれました。

我々も、こんなテントの中で首をすくめながらその様子を見ているのは気が引けるんですけど、雨に弱い機材があるんで、その辺は勘弁してもらいたいなって思います。

それにしても、今の子供たちには、自分たちが集まって何かをやるっていう機会がだんだん減ってきてしまっているんじゃないかなって思いました。

ですが、このセラビを見せていただけば、世の中も、今の若いもんも、まだまだ捨てたもんじゃないって感じますよね。

そればかりか、「こりゃー、この子たちの方が勝ってるぞ」って、自分の足りない部分も気付かせてくれるこの演舞。

もっとちゃんと見なきゃいけませんよね。

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2009年8月 4日 (火)

長州よさこい連崋劉眞 in 第4回くるめほとめき祭

やっぱりマスク(面)といえばこのチームですよね。

もう数えきれないくらい何度もその演舞を見せていただいてるのに、何度見ても新たな感動を覚えてしまうのは、やはり、どれ一つとして同じ物がない、目の前の演舞がたった一つの演舞だからなんでしょうね。

近くにお座りの観客の方は、それが初めての観賞だったらしく、直視していなくても、その方がどれほど感銘を受けているかが、しっかりと伝わって来ました。

呼吸をするのも忘れるって感じで、思わず息をのんだら、その音がこちらまではっきり届きそうなくらい静かで、澄みきった空気の中

今日もドキッとする演舞を見せていただきました。

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2009年8月 2日 (日)

九州看護福祉大学 飛羽隊 in 第4回くるめほとめき祭

おやおや~っ。

いやに大勢の人が集まってきたぞ…なんて思っていたら、そう「飛羽隊」の登場でした。

先輩後輩の美しい心の触れ合いの一場面ですけど、「若い飛羽」の連中は、まだ総踊り曲から、「合わせ」に取り組んでいるのかなって感じています。

けど、昨年の飛羽もこんな感じだったかな~って思うんですけど、たぶん新旧(上級生下級生)入り混じって、自分たちの曲を踊っていたんじゃないかな~。

飛羽といえば、舞台があって、それを下りるて来て観客の目の前までせり出して来て、その後やっとこさ舞台によじ登るっていうパフォーマンスも持ち合わせているんで、若い隊員に、絵かきさんが具象画から入って抽象画に進むように、まずは基本をしっかり叩き込んでっていう思いが込められているのかもしれませんよね。

いずれにせよ、これだけ応援してくれる先輩の前で、下手な踊りは見せられない。

その目をプレッシャーじゃなく、力を与えてくれるものと感じながら、新しい飛羽の羽ばたきを見せてくれているようです。

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2009年8月 1日 (土)

ふくこい連 in 第4回くるめほとめき祭

ふくこい連のフォーメーション。

3つの的(被写体)があって、いったどれを中心にっていつも悩んでしまってます。

だったら会場ごとに違った部分のアップから始めればいいんでしょうけど、現実はなかなかそうは行かず、このみたいに、1台しかビデオカメラを用意していない場合、たぶん癖なんでしょうけど、右の的から始めてしまってます。

まあ、センターより右に陣取る場合が多いっていう種明かしもあるんですけど…。

ホントいうと、自分の理想では、右から撮ったり、左から撮ったり、前から後ろから…ってやって、それを編集して、テレビの歌番組みたい仕上げるっていう思いがあるんですけど、孫悟空みないに「分身」ができるほどの術は持ち合わせていない。

ましては、その日誰が自分の目の前に位置してくれるのかさえ分からない始末じゃ、いい仕事をやるのって難しいのかもしれません。

踊り子側から見たら、自分たちの動きにシンクロするように、カメラを持った顔が、右に左に、前に後ろにって動いてるのって、どう映ってるのかな。

“こっけいだ”って、余計に笑顔のネタが加わってるんだったら、自分らも、みんなの笑顔に一役買ってるってことですよね。

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