2010年5月 4日 (火)

この続きは笑顔をもらいに~2010~にて

2,000 MB
ご利用中のディスク容量: 3,772.95 MB (188.65%)

っていうもの凄いことになっている、この笑顔をもらいに~5号店~

前々から気になっていたんですが、いくら記事をアップしても、ディスク容量は0MBのまま。

そんなはずないんだけど…って、疑心暗鬼になりつつも、2009年のみんなの笑顔を詰め込めるだけ詰め込んじゃえって欲張ってみました。

結果、新しい記事を書くには、また新たな場所が必要だってことで、笑顔をもらいに~2010~を用意させていただき、舞龍祭の2010年版もアップしております。

元祖から数えること6つ目の笑顔をもらいにですが、これまで同様よろしくお付き合いください。

ただし、2009年の記事も書き終わっていないため、6号店は別に設けることになりましたので、ほんとのところ2010は7号店になります。

…ってどうでもいいことですけどねcoldsweats01

笑顔をもらいに~2010~

| | コメント (0)

2010年4月27日 (火)

とようら舞龍人 感謝の演舞 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

このとようら舞龍人の皆さんの衣装に毎年度肝を抜かれます。

Img_7243_2

次はどんな変化を見せてくれれうんだろうっていう楽しみ以上に、今回もいっぱいの努力でこのまつりを支えていただいたんだろうなっていう、感謝の気持ちがあふれてくるのは、やはり笑顔の裏に隠されているであろう苦労を容易に想像できるからかもしれません。

どこのまつりでも、そのことは同じように言えるんでしょうけど、ここ中国と九州をつなぐ役目や、ここよりもっと東のチームも駆けつけてくれるよさこい人の集いの場。

もしかしたら、遠い昔にもこんな感じで人々がこの場所に集まって来て、同じように心を一つにしてくれたのかもしれないななんて考えると、余計にこの時間を作ってくださることに「感謝」したくなりますよね。

Img_7255_2
とようら舞龍人 感謝の演舞 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009の写真を見る

| | コメント (0)

2010年4月24日 (土)

レインボーとようら 感謝の演舞 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

この時点では、レインボーとようらの皆さんが、行動力にあふれたチームだっていう認識を持たなかった読みの浅いブロガー。

遠くは宮崎のえれこっちゃでその姿をお見かけして、何がこれほどまでのこのチームをかきたてるのって思ってしまいました。

失礼ながら、年齢的にも決して低くない皆さんが、あちこちのまつりにでようって思いを固められたその過程を知ることができたらな~って思います。

何かの記念に…っていうのもあるんでしょうね。

せっかく足を踏み入れた場所なら、とことんやってみるっていうのは大事なことで、あっちもこっちも少しずつかじって、さも全部やりましたよ~なんていうのは自己満足以外の何物でもない。

一人でも難しいのに、それを何人か集まったチームでっていう、その思いは、きっと大きな何かを皆様の心に残してくれるんでしょうね。

そのお話を受け身で聞かせていただくより、自分も何かをやり遂げる過程で同じ心のまま語っていただきたいなって思います。

| | コメント (0)

2010年4月23日 (金)

ひびき遊戯連 感謝の演舞 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

ひびき遊戯連のみんなも、この地でのまつりの一員となって懸命に支え役をこなしてくれたんでしょうね。

まつりにお邪魔させていただいても、そのあたりの裏方の苦労っていうのを見ることが、なかなか出来ないわけですけど、ひとつの物事を企画し運営しやり遂げるには、並大抵の努力ではうまくいかないのが常でしょうけど、このよさこいに関してはどうなんでしょうね。

どの踊り子も、この場ではお邪魔する側であっても、地域に帰れば、今度は逆に相手をもてなす役目を果たすことになるのです。

ということは、お客さんみたいに、おんぶに抱っこで甘えているわけにはいかなんでしょね。

これぐらい小さなときから、そんな貴重な経験を積むことができる、みんなの笑顔は、思わず目を細めるくらいに素晴らしいですよね。

| | コメント (0)

2010年4月20日 (火)

童謡連手鞠in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

子守唄って、今のお母さん方でもまだ唄われているのかな。

Img_7191

もっとも、子守唄=お母さんっていう考えはあまりに一般すぎて、農家であれば、お母さんも大切な働き手であって、子守に専念するなんてことは許されなかったはずですよね。

実際は兄弟やいとこがその役目を仰せつかった。

実際専業農家ではなかった自分の所も、お茶や田植えの時期には、小屋などに一人寝かされて、それでも無事に大きく育ったし、時々様子を見に来てくれるその行為自体で、家族の愛は十分保たれてた。

でも、昔の地主さん大きな農家では、映画やドラマでも描かれているように、おんば(乳母)さんがいて、その人の世話で大きくなって、結局母親の愛情を知らないまま育つっていう話も多くあります。ただ、そこに愛情が欠如しているとは思いたくないですよね。

今の時代、誰しもが働きに出なきゃ生活が出来ない。そんな状況に子守唄を唄ってあげる余裕がないっていうのが、もっと問題なんでしょうね。

童謡連の描く思いとは少し違ってしまうのかな。それとも、同じ気持ちなのかな。

Img_7213
童謡連手鞠in 川棚温泉まつり舞龍祭2009の写真を見る

| | コメント (0)

九州男組 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

この男組。

Img_7183

高知の全国大会にも出場されたっていうことで、九州に男組ありっていうのをしっかりとアピールして来ていただいたんでしょうね。

この男組も、所変われば品変わるっていう感じで、例えばみやざきでの顔ぶれは、福岡や佐賀で見かけるメンバーとちょっと変わってる。

Img_7184

もうちょっと南部に行ったら、もっと変わっているのかもしれませんよね。

それを知るには、実際に自分の足を運ぶ以外に方法はない。

常識ですよね。

| | コメント (0)

馬関奇兵隊 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

総督には、この舞龍祭のレポートを休んでご心配をおかけしたかとは思うんですけど、当時、1月半の時間をいただいて、少しだけ自分を見つめる機会をもうけさせてもらいました。

Img_7178

何人かには、もう止めるって宣言もさせていただいたんですけど、そんな最中にも、記事や動画に嬉しいコメントをいただいたことや、何も言わずに温かく見守ってくれた仲間の心も感じることが出来て、なんとか再会っていう道に、戻らせていただいております。

馬関奇兵隊は、今見せていただくだけでも、相当の人数なんですけど、それ以上にこの場所を巣立ったメンバーもあちこちで活躍しているみたいですね。

一つの場所にずっととどまるのも、あるいはその場所を足場として次の場所に進むのも、人それぞれに素晴らしい考えに基づくものですよね。

高杉晋作が創設した民兵隊「奇兵隊」は、攘夷(じょうい)を目指し外国船を砲撃したとありますが、140余年を経過した今、その意思は青き踊り子たちに引き継がれ、逆に国を超えた人の和をはぐくむことに引き継がれている。

奇兵隊が馬関奇兵隊のその姿を見たら、きっと涙を流しながら喜んでくれるんでしょうね。

Img_1953 馬関奇兵隊 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009の写真を見る

| | コメント (0)

ふくこい連 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

このチームぐらい、各会場でお逢いするのが普通になると、いちいち取って付けたようなコメントをしてしまっても、変に違和感がありますよね。

だったら自然体で…っていう感じなんですけど、このチーム相手に自然に構えてたら、きっちりと動き遅れてしまいます。

Img_7127

昔遊園地で、コルク玉を詰め込んだライフルで、的を狙った時のように、目当てのやつをじっくりと狙い定めてるとあっという間に、裏に回ってしまってがっかりしたり、ひどい時は他人に撃ち落とされたり。

ふくこい連のみんなは、撃ち落とされることはないけど、こっちが撃沈することはたびたび。

Img_7131

もちろんこの日も、しっかりと構え遅れしてしまいました。

Img_7143 ふくこい連 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009の写真を見る

| | コメント (0)

西京華伝隊in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

関門のまつりではよくお見かけするこのチーム。
大人は数名しかいらっしゃらないのかな。

Img_7093

各チームの年齢構成は千差万別で、よさこい的には、いろんな年代の人たちが混在するチームっていうのか、地域に住む人々が集ったものが一番ベストなんでしょうね。

でも、それぞれに事情があって、なかなかそういった集まりは作れない。

以前、「田舎芝居」っていう青年団の劇を書かせていただいたんですけど、地域の人たちが役者となって自分たちで芝居を演じようとするって内容でした。

遠目に見ている大人たちは、近所じゃ頑固者で通っているオヤジさんが、実は自分もその輪に加わりたいのに、なかなか言い出せない場面もあるんですけど、それと一緒で、本当は、みんなとやりたいっていう気持ちがどこかにあるはずだって思います。

そんな心を刺激しながら、西京華伝隊がもっと変わって行くのを期待したいと思います。

Img_7094
西京華伝隊in 川棚温泉まつり舞龍祭2009の写真を見る

| | コメント (0)

2010年4月14日 (水)

益田蟠竜おどり隊 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009

移動の天才って言ったらこのチームになるのかな。

Img_7055

島根県益田市からだったら、この川棚までどれくらいかかるのかな。

益田蟠竜おどり隊の皆さんは、コンパスの針みたいに、益田を中心に円を書いて、その円がどんどん大きくなって行って、今ではその線が日本全国まで囲み込んでいるんでしょうね。

その大きな旗も、日本全国で大きくはためき、見る人に驚きと感動を与え続けているし、煽りの方の口から飛び出す多くの言葉も、その印象を深めています。

こんなブロガーの記録でよければ、ここ数年の分をひとまとめにして、皆様のお手元にお届けしますね。

Img_7066
益田蟠竜おどり隊 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009の写真を見る

| | コメント (0)

«我白天晴 in 川棚温泉まつり舞龍祭2009